あなたの家は大丈夫?2025年4月の建築基準法改正で変わるリノベのルール

新潟市内は雪も落ち着き、春が待ちどおしい!

新潟のリフォーム・リノベーション専門店「ディテール・リノベ」の小林でございます。<m(__)m>

皆様ご無沙汰しておりました。

ブログ再開します!

ブログをお休みしている時にインスタのスタッフアカウントを開設しまして、日常のちょっとしたことなども発信しているので、暇つぶし程度のお時間あるときに覗いていただけると👀うれしいです

リノベのスタッフInstagramはこちら

※これから初めて見る方には言っておきます!対して重要なことなどは載せてません!

暖かい気持ちで見ていただけると嬉しいです!笑

 

2025年4月より建築基準法が変わります!

さて、タイトルにもなっている建築基準の改正ですが、この2025年4月より適用になります。

ちょっと耳にした人もいるかもしれませんが、ここでは難しいことは書きません。

簡単に言うと、今まで耐震等級1の建物は4号特例といって構造計算書を提出しなくも確認申請は許可されておりました。

それが2025年4月1日以降の着工物件は、耐震等級1でも構造計算の提出や採光、換気、排煙といったとこも計算が必要になりました。

▼国土交通省より、「改正建築基準法について」

▼環境・省エネルギー計算センターより、「2025年4月に迫る建築基準法の改正|6つの改正ポイントを詳しく解説」

家づくりを計画中の方は、この手のお話はすでに聞いているかと思います。

「えーでもそれって新築だけのはなしでしょ!?リフォーム・リノベーションは関係ないじゃん!ジャンジャン!」

と思う人もいるかもしれませんが、そうでもない!!というのが今回の改正です。

リフォーム・リノベーションの方でも大きく関係します。

まずは昭和57年5月31日までに完成したお家、いわゆる旧耐震基準のお家を耐震改修等によるフルリノベーションは今まで確認申請を出さずとも工事はできましたが、2025年4月以降は確認申請が必要となります。

現行の基準に合う耐震改修をすることが求められます。

また基礎に鉄筋がない、いわゆる無筋の建物は今後、確認申請を伴う工事をすることができません。

と、まぁ細かく上げるときりがなくなるので、リフォーム・リノベーションをご検討の方は、まずは自分たちが思っている工事ができる建物なのか?を
ぜひ、確認して下さい。

そのためにも大切なのは、建物調査です!

建物調査依頼・見積依頼はこちら

弊社は、無料で建物調査を行います。

まずは、自分の家大丈夫なのかをこの機会にぜひ、確認してください!

それでは良いリノベーションを♬

 

新潟市中央区親松リノベーションモデルハウスをご紹介!

「築40年の住宅に新たな価値を!ワンフロアで完結する家事楽リノベーション」

断熱改修・耐震改修に加え、新築では当たり前となった制震装置を導入し、築40年の家に新たな価値を吹き込みました。

子育て世代に人気の1階に寝室を設ける間取りを採用し、2階へ行かずともワンフロアで生活が可能となっております。

ぜひご見学ください。

モデルハウスの詳細・ご予約はこちら

 

デザインまでこだわったリフォーム&リノベーションをご検討中の方へ

耐震・断熱はあたりまえ。家族全員でデザインにこだわりませんか?

ディテール・リノベが提案するリフォーム&リノベーションは、単に家の性能を向上させるだけではありません。

「デザイン」「耐震」「断熱」の3つを軸でお客様に上質な暮らしをご提案します。

ディテールホームで培ってきたデザイン性を活かし、流行のデザインにとらわれず、普遍的なデザインで100年先を見据えたリフォーム&リノベーションをご提案します。

新潟のリフォーム・リノベーション専門店「ディテール・リノベ」はこちら

たった30秒で登録完了!無料カタログを申し込む