もうすぐ春ですね~
と口ずさみたくなる新潟のリフォーム・リノベーション専門店「ディテール・リノベ」設計の岩田です。
昨年より、インテリアコーディネーターは卒業し、設計業務に専念することになりました。
お客様とお打ち合わせでお話しする機会が少なくなったのは、少し淋しく感じます。
日中暖かくなってきて、くしゃみや鼻水が!という人が増えてくると、春を感じますね。
夏が一番不得意なので、暑くなるにつれて、テンションが徐々に下っていきます。
リフォーム・リノベーション相談でよくあるお悩み

さて、家づくりのご相談の中で最近よく感じることがあります。
それは、「リフォームやリノベーションをしたいけれど、何から考えればいいのか分からない」というご相談です。
リフォーム・リノベーションを考え始めたとき、多くの方がまず「どんな家にしたいか」をイメージされると思います。
もちろんそれも大切ですが、実はその前に確認しておきたいことがあります。
それが、今のお家の「間取り」です。
結論から言うと、まずは今のお家の「間取り」を一度見せていただくことがとても大切です。
今の間取りを確認することで、
・どこを変えると暮らしやすくなるのか
・構造的に変えられる部分、変えにくい部分
といったことが、設計の視点から見えてきます。
例えば、
・キッチンを広くしたい
・リビングをもっと明るくしたい
・収納を増やしたい
といったご要望も、今の間取りを確認することで、実現できる方法が具体的に見えてきます。
実際には、壁を取り払うことで空間を広げられるケースもあれば、構造上どうしても動かせない柱や壁がある場合もあります。
また、水回りの位置や配管の関係によって、レイアウトの自由度が変わることも少なくありません。
だからこそ、まずは今の間取りを把握することが、リフォーム・リノベーション成功への第一歩になります。
「こんな暮らしがしたい」という理想と、今のお家の間取りを重ね合わせながら考えていくことで、より現実的で満足度の高い、リフォーム・リノベーション計画が見えてきます。
長く住んできた家だからこそ、まだまだ活かせる部分がたくさんあります。
リフォーム・リノベーションは、今の住まいの良さを活かしながら、これからの暮らしに合わせて整えていく家づくりです。
「何から考えればいいか分からない」という方も、まずは現在のお住まいの間取りをもとに、お気軽にご相談ください。
今の住まいを活かした、これからの暮らしのヒントを一緒に見つけていきましょう。
リフォーム・リノベにも影響する法改正

来月2026年4月で法改正から1年を迎えますね。
以前の小林のブログでも触れましたが、リフォーム・リノベーションでも確認申請が必要な対象範囲が拡大されました。
新築住宅では、申請に必要な図書が増え、審査に時間がかかり、着工出来ない!なんてことが全国各地で起こっていたようです。
リフォーム・リノベーションについても、工事内容によっては、新築と同様の設計図書を求められるので、以前に比べて審査に時間がかかることも。
古い住宅は、確認許可時と完成時、さらには現状が違う!なんてことはよくあり、当時の図面も無いと、現状の間取りまでの経歴をたどるのも大変だったりします。
まずはお家の「経歴」を確認してみましょう
リフォーム・リノベーションをご検討中の方は、この機会にお家の経歴を調べてみることをオススメします。
両親や祖父祖母とのコミュニケーションも取れて、建物への思い入れも強くなって一石二鳥!?
もちろん、私たちが調査をお手伝いさせていただくこと出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
インテリアコーディネーターとしての最後の物件
4月からの新しい見学会の情報もまもなく解禁。
インテリアコーディネーターとして担当させていただいた最後の物件です。
ぜひご見学にいらして下さい!
まもなくイベント情報公開しますので、こうご期待!
デザインまでこだわったリフォーム&リノベーションをご検討中の方へ

耐震・断熱はあたりまえ。家族全員でデザインにこだわりませんか?
ディテール・リノベが提案するリフォーム&リノベーションは、単に家の性能を向上させるだけではありません。
「デザイン」「耐震」「断熱」の3つを軸でお客様に上質な暮らしをご提案します。
ディテールホームで培ってきたデザイン性を活かし、流行のデザインにとらわれず、普遍的なデザインで100年先を見据えたリフォーム&リノベーションをご提案します。
